2026年02月07日(土)~05月06日(水·祝)
春期企画展「巡礼者は秩父を目指す!-文献と物から見つめ直す秩父札所の歴史-」
2026年02月03日(火)~06月21日(日)
納経帳の変遷
スペシャル
かわはく こども交流員
日時:2026年2月8日(日)・2月22日(日)
企画展・特別展関連
展示解説(春期企画展)
日時:2026年2月14日(土)・4月12日(日)
かわはく研究室
変形菌ってなんだ?顕微鏡で見てみよう
日時:2026年2月15日(日)
かわはく体験教室
甘酒はなぜ甘い?コウジカビのはたらき
日時:2026年2月21日(土)
ミュージアムカフェ 教えて!館長 博物館てなぁ~に?
藤田 宏之
専門:保全生態学(両生類)
継続的な活動として、埼玉県内の両生類・爬虫類の分布や希少な種の生息状況を調べています。 2008年3月に赴任して以来この活動をスタートさせましたが、ここ10年あまりでかなりの変化がみられています。
まず、西日本から移入されてきたと考えられるヌマガエルが荒川・利根川流域急速に分布を拡大し、水田ではごくふつうにみられるカエルになっています。さらに中山間地域まで進出し、分布を拡大しています。
トウキョウサンショウウオは大規模な宅地・工業団地などの開発により生息地を奪われてきましたが、その波は止まらぬまま新たな天敵のアライグマによる捕食被害が相次いで発生しています。また、インターネットオークションで販売されるなど、ヒトの手による乱獲被害も相次ぎ、大変厳しい状況下におかれています。
野生生物を取り巻く環境は大変厳しいですが、啓発活動として県民の皆様の興味を促し、両生類・爬虫類がすぐれた環境のバロメータとして大切に見守っていただけるよう努力してまいります。
トウキョウサンショウウオ
ヌマガエル(長瀞町)
トウキョウサンショウウオ卵のう
ヌマガエルが確認された水田 (ときがわ町)
「写真で見る埼玉の生きもの」展で、生きもの人気投票!
平成26年度1月企画展「写真で見る埼玉の生きもの」展で実施した、「生きもの人気投票」の結果を発表します。
森 圭子
専門:土壌学・森林生態学
羽田 武朗
専門:考古学
三瓶 ゆりか
専門:藻類学(珪藻)
板垣 ひより
専門:菌類学(子嚢菌類)
矢嶋 正幸
専門:民俗学(民俗芸能)
〒369-1217 埼玉県大里郡寄居町小園39