【第4回関東地区博物館協会共同企画展】 荒川の旧橋と渡し
【第4回関東地区博物館協会共同企画展】 荒川の旧橋と渡し
名所江戸百景「川口のわたし善光寺」(歌川広重作)
現在の荒川(支流や隅田川を含めて)には、源流から河口まで実に多くの「橋」が架けられています。
これら橋はその形も長さも様々で、
また架けられた年代も昭和の初期に架けられたものからつい最近架けられたものまであります。
そして現在橋が架けられている場所の多くが、実は昔は渡し場だった場所であったりもします。
今回の展示では、展示のタイトルにもあるように、
荒川(隅田川も含む)の新・旧の「橋」や「渡し場」にスポットをあてて、
現在橋が架かっている場所の昔の姿と現在の姿を、浮世絵や古写真などで紹介しながら、
荒川の流路をたどっていきます。
また、荒川流域ではないのですが、埼玉県内に現在も残る渡し場の紹介などもあわせて行います。
*本展示は、第4回関東地区博物館協会共同企画展「河・川・かわ」参加企画展となります。
会期中はスタンラリーも実施しております。







