氷河の魅力と氷期の遺存種 [特別展サテライト展示]
氷河の魅力と氷期の遺存種 [特別展サテライト展示]
現在は、周期的な気候の寒暖を繰り返しながらも、常に地球上に氷河が発達する「氷河時代」です。

氷河が存在するような高山には、氷期に分布を広げ、その後の温暖化によって取り残された動植物が生息していることがあります。
「氷期の遺存種」と呼ばれるようなこれらの生き物は、氷河や高山を彩る魅力のひとつにもなっています。
氷河時代だからこそ存在する、ダイナミックで美しい氷河、そして気候変動に翻弄されながらもたくましく生き抜く「氷期の遺存種」について、写真やパネルで紹介します。
写真:埼玉県の魚「ムサシトミヨ」、実は氷期の遺存種!
詳しくは、展示をご覧下さい。
【展示内容】世界の氷河写真展、高山に残る氷期の遺存種、氷河地形の地図、日本に存在する氷河
【協力】群馬県立自然史博物館、国立極地研究所、埼玉県立自然の博物館、立山カルデラ砂防博物館、
門田裕一、金澤光、福岡孝昭 (敬称略・順不同)







